予備知識がなくても大丈夫

まず、受講するために必要な知識は、一切必要ありません。よく「簿記や経営に関する知識がなくても大丈夫ですか?」と聞かれるのですが、無くても全く問題ありません。

ですので、どんな立場の人でも、その人なりの研修の取り組み方で、経営感覚に「気付く」ことが可能です。そういう意味では、受講対象者に「このような人」という限定的な解釈はなく、どなたでも受講していただくことに意義があります。

例えば、

  • 経営者の方は、日々の意思決定に活かすことが可能です。
  • 管理職の方は、自身の組織へブレークダウンして、様々な数値に落とし込むことでマネジメントに活かすことが可能です。
  • 営業職の方は、得意先・仕入先の数値のマネジメントや競合他社の分析に役立ちます。
  • 経理職の方は、会社全体の動きを把握した上で、他部署への数値的な助言や連携を行えます。
  • 新入社員の方は、会社や経営がどういう仕組みで動いているのか、社会人としての基礎的な内容を理解することが可能です。(新人研修としての活用が増えています。)

このように、それぞれの立場で多くの学びを得ることが可能な研修です。